 グアムお薦めスポット  |
グアムのお薦めスポットといえば、ちょっと離れたリティディアンビーチと日航ホテル脇のガンビーチ。
リティディアンビーチは、島の北の方にあるビーチです。 交通手段は車のみ。 タクシーで行くことも可能ですが、帰ってこれなくなってしまうので、レンタカーがある人だけがいけるビーチです。
米軍の敷地に隣接していて、夕方になると道路も閉鎖されてしまい、まさに隠れたビーチ。
こんなにきれいなビーチなのに、交通が不便と言うこともあっていついってもほとんどプライベートビーチ状態です。
島の北端近くにあるため、潮の流れは若干速く、常にビーチの右手から左手に向かって流れがあります。
秒速5cmくらいでしょうか。 特に危険な流れではないのですが、知らないで泳いでいると左に思いがけないほど流されています。 砂浜から離れて泳ぐのは、遠浅とはいえ、足ひれを付けた慣れている親と一緒でないと、子供にはちょっと厳しいかも。
でも、流れがあるだけに水の透明度はぴかいち。 魚も非常に豊富ですし、砂浜の白さもぴかいち。
もう1カ所のお薦めは日航ホテルの隣のガンビーチ。 日航ホテルの脇の荒れた道をわずかに行くとビーチです。
何の変哲もない狭いビーチで、砂浜も狭いのですが、意外や意外、魚が豊富です。
干潮時にはかなり遠浅で、歩いていけるぎりぎり程度の所まで行ってみたら、シャコ貝(右のような大きな貝です)もいました。 ただし、ここまで行くと、波が少し強くなります。 |
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さて、サイパンと違いグアムは、グアムにはビーチ以外の遊びスポットもたくさん。
ショッピングはガイドブックに譲ることにして、もう1カ所やはり行っておきたいのは水族館。
水中トンネルは長さ100mで世界最長。 ここで普段はなかなか見ることのない魚のおなかを見て、手で触れるコーナーへ。 ヒトデといったメジャーな生き物から小さなサメにまでさわることができます。
子供には是非体験させてあげたいですね。
最近ではあちらこちらでありますが、一度は体験してみたいのが潜水艦。
まずは船に乗って沖合に停泊している潜水艦まで。
そこで乗り換えて潜水艦「アトランティス号」に。 |
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潜水艦はどんどん潜り、最大深度は30m。
普段は見かけないような大型の魚や亀に出会うことができます。 |
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珊瑚の上を回って海の中を8の字状に一周。 潜っている時間はほんの30分ほどですが、潜水艦までの往復も含めると1時間半ぐらい。
グアムの港を見ながら潜水艦まで行くボートも楽しいので、1人$100程度と高額ですが、十分に楽しめます。 |
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ホテルのお薦めは、もちろんタモン湾にある有名ホテルもお薦めです。
私たちも、ヒルトンに宿泊したことがあり、たくさんあるプールには親子共々大感激でした。
ホテルの中でたっぷり遊びたい人には、やはりPIC(パシフィックアイランドリゾート)がお薦め。
プールの充実ぶりはグアムで圧倒的に1番です。
が、泳ぐのは海だけでOK。プールはちょっとつかる程度で十分。
そのかわり広い部屋で、BBQとかできて、料金も安く というとお薦めはラデラタワー。
ラデラタワーは、ガイドブックにも一応は載っていますが、タモン湾とは空港を挟んで反対側の東海岸。
東海岸までは車なら10分もあればいけますが、日本人はほとんど寄りつかない地域なためか、料金は非常にリーズナブル。
150m2の広い広い部屋に、アメリカの家庭並みのフルキッチン。 お風呂はジャクジー付きと永住してしまいたいほどのコンドミニアム。 それでいて1泊$140に税金程度。(もちろん部屋単位です。 3ベッドなので最大6人まで宿泊可能。 4ベッド、5ベッドもあります。)
ラデラタワーの写真は「ホテル・レンタカーの予約 自分でやっちゃお編」に少し載せました。
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リティディアンビーチ
(水の透明度わかります?) |
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リティディアンビーチで捕まえたカニ |
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リティディアンビーチ |
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水族館
クラゲ水槽 |
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ガンビーチ
少し沖(干潮なら歩いていける)には、シャコ貝が! |
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水族館
トンネルの中
頭の上をサメがゆったりと |
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水族館
トンネルの中 |
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コンドミニアムでのBBQ |
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