旅行の楽しみといえば、食べることも大きな1つですね。
コンドミニアムではバーベキューができるように作りつけのグリルがあることもあります。
レストランでの食事だけでなく、バーベキューは子供にとって忘れがたい思い出になるはずです。 |
 |
ホテルやコンドミニアムにバーベキュー用のグリルがないからといって、あきらめる必要はありません。
ハワイ、グアム、サイパンの海岸では、公園の一画にバーベキュー施設があり、炭と食材を持ち込めば誰でも使えるようになっています。 昼間は人気のないコーナーに見えても、夕方になると地元の人々であっという間に埋まってしまうので、早めに場所取りしましょう。 土曜日や日曜日には昼間からみんなでBBQをしている姿が見えるはずです。
|
 |
奥の手は、レンタカーがあれば、バーベキュー用のグリルを買ってきてしまいましょう。
右の写真(下)の様な小さなグリルなら$20以下。 右上のイラストのようなタイプでも$30以下で買うことができます。
ハードウェアのお店(Homedepot、ACE Hardware)なら間違いなくおいています。
あとはチャコール(炭)と食材を買ってくるだけ。
チャコールは灯油をしみこませてあるタイプにします。 (Match light とか、Easy lightとか書いてあります。) |
あまりバーベキューの経験のない方の為に、やり方の紹介をしますね。
1.バーベキューグリルを用意します。
(ホテル、海岸、自分で買った物 どれでもOKです。)
2.食材とチャコール(写真右)を買います。
チャコールは、灯油をしみこませたタイプでないと、マッチやライターでは点火できません。
食材は、肉(韓国系のスーパーに行けば、味付けの肉があります。)、
野菜(アメリカのスーパーはたいてい量り売りです。)を買います。
ハンバーガーをやりたい人は、冷凍のパテとパンを買います。
|
 |
3.グリルにチャコールを並べます。
重ならない程度にぎっしり並べます。
4.ライターやマッチで火を付けます。
灯油がまず燃えるので、だんだんと大きな火になります。
最大で40cmくらいの火の高さになるので、注意します。
5.灯油が燃えているときは、肉も野菜ものせてはいけません。
灯油くさくなってしまいます。 だいたい20分で灯油はすっかり燃え尽き、
チャコールが赤く燃え始めます。(もう炎はでません。)
6.あとは食材を焼くだけ。
だんだん火力は強くなり、1時間もすると今度は弱くなってきます。
最初に肉を焼いてしまい、それから野菜を焼くと丸焦げにしないですみます。
7.2時間くらいでだいたいチャコールは燃え尽きます。
改めて言うまでもないことですが、 バーベキューを室内でやってはいけません。
チャコールは完全燃焼しているように見えても、大量の一酸化炭素が出ています。
室内でやると火事の危険の他、中毒死の危険があります。 |
|