━━━ 8号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TITLE 子供をペラペラにする英語教育
発行者 ユーとミー
発行日 2005年4月4日
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ CONTENTS ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.右脳の訓練
2.今週のおまけ
3.編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.右脳の訓練
みなさんはどうやって日本語を覚えました? 気がついたらできるようにな
っていた人がほどんどでしょう。 私も日本で生まれ育ったので、小学生の
ときにずいぶん漢字の勉強をしたのは覚えていますが、でも物心がついた時
には日本語はしゃべっていました。
では英語はどうですか? 中学に入ってから勉強して、試験の直前に単語帳
を作って一生懸命に暗記をして、ついでに教科書も丸暗記したいのだけど、
隣の秀才君みたいにはどうしてもできなくて。 そんな記憶ないですか?
秀才君は本当に秀才君だったのでしょうか? それとも秘密の勉強法があっ
たのでしょうか?
英語と日本語の苦労の差はなんでしょう?
もちろん両親が日本人だったので、ずっと日本語を聞いてきたし、テレビも
日本語だったし。 だいたい音声2ヶ国語放送はじまってなかったし。
そう、そこなんです。当たり前ですけど、ずっと日本語をそれこそ胎教では
ないけれど、赤ちゃんになる前の胎児のころからお母さんのおなかの中にい
る時から日本語を聞いてきたのです。
日本語と英語では、脳の使う部分が違うといいます。
日本人が日本語を使っているときには、左脳を使うそうです。
ところが英語の音を聴くときには、右脳で処理しないといけないのです。
よく右脳、左脳といいますね。 情緒の右脳、理論思考の左脳。日本人は右
脳で処理すべき英語を左脳で理解しようとするために、イメージとして捕ら
えるべき英語を母音の集まりとして左脳で理論的に捕らえようとします。
左脳は理論思考には強いのですが、パッとイメージで判断する事に比べると
なにせスピードがゆっくりです。 それで考えているうちにどんどん会話は
進んでいってしまい、何を言っていたのかさっぱりわからなかった。となる
らしいのです。
音楽は日本人でも右脳で聞いています。音楽を聴くように英語が聞き取れる
ようになれればベストなのですが、そう、このような脳の構造になれるのが
7歳ぐらいまでに英語を始めた人の特権らしいのです。
もうおわかりでしょう。 英語をネイティブのように聞き取り、話せるよう
になるのは、7歳までに始めるかどうかが勝負なのです。
8歳、9歳と脳がしっかりできあがってしまうと、英語を美しく話し、正確
に聞き分ける耳を持つことが非常に困難になってくるのです。
日本の英語教育は、12歳になった中学校からです。
ところで、第5号で、音楽しかはいっていないDVDのベイビーアインシュタイ
ンシリーズは、英語の能力向上に役に立つと書きました。
その理由は、音楽は日本人でも右脳で聴くので、右脳の能力アップに役立ち
ます。その結果、右脳で聞くべき英語の力の向上も期待できるのです。
2.今週のおまけ
3月27日はイースターでした。 復活祭ですね。
日本ではあまり話題になりませんが、アメリカではイースターは一大イベン
トです。
4大イベントは? と聞かれたら、イースター、建国記念日、ハロウィーン、
クリスマスでしょうか。
イースターの由来やアメリカでの様子をホームページの方に書きました。
よろしかったら見に来てくださいね。
http://www.info-kosodate.com
から入っていただき、右側 中程の「メルマガの続きはこちらから」より見
てください。
ではまた次回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
新学期が始まりますね。
親も子供も気分一新。 お正月よりもある意味新鮮な時期なのではないで
しょうか。
1年の計は元旦にあり、ではありませんが、新学期を機会に今年は英語にと
りくむのはいかがでしょう?
どこも4月はキャンペーンをしているようですし。
|