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━━━ 7号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TITLE 子供をペラペラにする英語教育 増刊号

                         発行者 ユーとミー
                       発行日 2005年3月31日
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◆ CONTENTS ◆
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1.リープパッド(ココパッド)について
2.今週のおまけ
3.編集後記
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1.リープパッド(ココパッド)について

購読ありがとうございます。

今週の増刊号は、具体的な商品の説明になってしまうのですが、ユーとミー
もずっとお世話になっているリープパッド(日本ではココパッド)の説明を
いたします。

購読者のかたでもココパッドを使われている方もいると思います。


リープパッドを作っている会社はLeapfrog(リープフロッグ)といいます。
(ちなみにリープフロッグとは、馬飛びのことです。 ぴょんぴょん跳ぶ様
子が英語圏ではカエルで、日本では馬なのですね。))

1990年、弁護士のWoodさんが3歳の子供にフォニックスを教えようとしていて、
いいおもちゃがない事に気づいたのが最初です。
1995年に会社が誕生し、フォニックスデスクという商品を売り始めました。
1997年になると、オラクルの創業者のラリーエリソン氏から50億円の投資
を受け入れ、この会社は急に大きくなり始めました。
リープパッドがアメリカで発売開始されたのは1999年のことですが、ユーと
ミーがリープパッドにであったのは2001年のことです。
まだタイトルもほんの数種類しかありませんでしたが、おもちゃやさんでは
大々的な宣伝をしており、ラリーエリソンが投資している会社 ということ
もあり、ビジネス的にも注目されていました。

アメリカ西海岸にいたユーとミーも、ラリーエリソンが投資するなら売れる
に違いないといち早く買ってみたのを思い出します。

今では100タイトル以上をあり、フォニックスはレベルに応じてそろっている
のはもちろん、単語、リーディング、算数、科学、音楽 となんでもありま
す。
日本では、数年前から ココパッドという名前で売り出されました。
基本的には同じ機械なのですが、リープパッド用の本の一部はココパッドで
読めないこともあるようです。

触った事のない人のためにどんなものか紹介しましょう。

本体は大き目のノートパソコンぐらいあります。
重さはノートパソコンほどは重くありません。
リープパッドもノートパソコンと同じように開きます。 そして、専用の本
を本体にセットします。セットすると言っても置くだけですが。
そして、本と一緒についてくるカートリッジを本体の側面に差し込みます。
これで準備は完了です。 スイッチをいれると音楽や音声が聞こえてきます。

本体とコードでつながっているペンで本の絵や文字を触ると、絵に対応した
音や説明、文字の部分では発音してくれたり、文章を読んでくれます。
子供用の機械ですから、使い方は非常に簡単で、ちょっと教えてあげれば3
歳児でも使えます。
本体はアメリカでは$50くらいですから、性能からすると非常に安く設定
されていますし、教育玩具としては安い価格ではないでしょうか。

本とカートリッジは、アメリカでだいたい$20ぐらいです。
本と思って買うには高価ですが、音声や音楽付で、さらに触って遊べると思
えばリーズナブルと私は思います。

最大の問題と言えば、日本ではココパッドしか売っていないことです。
せっかく英語の勉強をするのに、ココパッド用の英語のソフトは数が少なく、
日本語で説明が付いていたりするとがっかりです。
(英語の勉強の時には、日本語が混ざるのをユーとミーはとても嫌っていま
す。)

できればアメリカで買いたいところです。(日本でも輸入しているお店があ
るようです。)
グアムでもハワイでも行った時に、ちょっとトイザラスやKマートによって購
入されてはいかがでしょうか。 ちなみに、サイパンでは私は売っているお
店を見つけられませんでした。

もっと小さい子供用に My first Leappad という製品もあるようですが、
残念ながらこちらはユーとミーは触った事がありません。 使われた事があ
る方いらしたら教えてくださいませ。

さて、ではこのリープパッド(ココパッド)、どのように使えばいいでしょ
うか。
3歳からでも操作はできるようになりますが、もう少し大きくなってから、
5歳ぐらいからがいいと思います。
機械本体は丈夫そうですが、機械に乗せる本は普通の紙製なので、3歳の子
供では破いてしまいそうです。

日本でココパッド用に売っているソフト(本)では、ベルリッツからだされ
ている初めての英会話が使えそうです。 また、フォニックスは繰り返しの
利用が必要で、正しい発音を何度も聞く必要があるので、ユーとミーも活用
しています。 そもそもこのリープパッド、フォニックスの勉強用に作られ
たものでしたね。

そのほかの日本で売っているソフトでいい物はちょっと知らないのですが、
アメリカで売っているリープパッド用では、Dr.スースや、ディズニーのお姫
様シリーズなど年齢に応じて活用のしがいがあります。

この機械のおもしろさを教えてあげた後は、子供がいつでも好きなときに使
えるようにおいておけばいいのではないでしょうか。

長々説明してきたリープパッド、ホームページでも紹介しています。
ホームページは以下のアドレスです。

知育玩具はこちら http://www.info-kosodate.com/english/kyozai1.html


ではまた次回


2.今週のおまけ
DVDにはリージョンコードと言うのがあります。 アメリカはコード1で、
日本は2。 リージョンコード1用の機械にはリージョンコード1のDVDソ
フトしか見ることができませんが、アメリカでは日本のアニメが英語に吹き
替えられたくさんの種類が発売されています。
セーラームーンなどはかなりの人気。 こういうDVDも活用できるといいで
すね。

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編集後記
今週末は、まぐまぐ!のシステムが更新されるそうです。
そのため、第8号の配信が少し遅れるかもしれませんが、よろしくお願いいた
します。

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