メールマガジンの続き。 第47号の続き
今週はアメリカのスキーについてです。
スキーといえば、ヨーロッパのイメージですが、アメリカではどうでしょう?
アメリカに住んでいるとき、日本の友人が来て、「何とかっていうアーティスト知ってる?」と聞かれたことがあります。
ちょうど売り出し中のアーティストで、日本でもテレビが取り上げて話題になっていたらしいのですが、当時東海岸に住んでいた私には、西海岸で売り出し中のアーティストの情報はありませんでした。
もちろんそういうジャンルの雑誌をみれば載っていたのでしょうが、新聞やテレビにはぜんぜん出てきません。
アメリカはものすごく広いので、東海岸と西海岸は別の文化圏なんですね。
東海岸と西海岸の他にも、中部、南部もどくどくの文化圏を作っています。
さて、スキーといえば、中部のコロラドなどがアメリカでは中心になります。 このあたりに行くと冬はスキーが非常にポピュラーなスポーツかもしれません。
(筆者はよく知りません。)
東海岸では、雪は案外良く降るのですが、残念ながらいい山がありません。
東海岸北部のニューハンプシャー州に行くとスキー場もたくさんあります。 そこで私も行ってみましたが、日本では絶滅してしまったようなシングルリフトで、しかもそれがすごくゆっくりで、山頂まで-20℃の中、死ぬようなつらさでのぼりました。
雪質は気温が低いこともあっていいのですが、いかんせん、寒すぎです。
東海岸のスキーは、ごくごく一部の人の遊びのようですね。
スキーの後は、アメリカ式のあまーいホットチョコレートで体を温めたのは言うまでもありませんね。
(つづく)
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