━━━47号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TITLE 子供をペラペラにする英語教育
発行者 ユーとミー
発行日 2005年12月12日
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◆ CONTENTS ◆
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1.ララバイ
2.今週のおまけ
3.お知らせ
4.編集後記
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購読ありがとうございます。
1.ララバイ
風邪がはやっていますね。
みなさんは大丈夫でしょうか。
私は先週はちょっと喉をやられました。
さて、今週のテーマはララバイです。
ララバイは lullaby と書きますが、子守歌のことです。
今時は、あまり子守歌を赤ちゃんに聞かせたりしないのかもしませんが、
ユーとミーの家では、1歳になるぐらいまではよく聞かせていました。
日本の子守歌は、妙に落ち着いたというか、ちょっと寂しい雰囲気がする
曲が多いように感じますが、海外の子守歌、特にアメリカのララバイには
元気の出るような曲がたくさんあります。
そんな曲で赤ちゃんが寝てくれるか という心配もありますが、何度も
聴いた曲だと安心して眠りにつきますよね。
さて、せっかく赤ちゃんに音楽を聴かせるチャンスなので、ついでに英語
のリズムも赤ちゃんの脳に届けてしまいましょう。
もちろん効果はすぐには見えませんが、脳の回路をこれから配線していく
この時期に英語に触れさせることは、大変効果的です。
この時期に英語に触れておけば、後の苦労は必ず少なくなるはずです。
このメルマガの第5号でも紹介しましたが、「モーツァルト効果」という
ものがあります。 モーツァルトの音楽を小さい子供に聴かせると、右脳
が発達するという効果ですが、英語も右脳を使いますので、ララバイや
モーツァルトの音楽で右脳をよく発達させておくと、赤ちゃんから子供に
変わっていく段階での英語の勉強が非常に楽になるのです。
そういえば、ユーとミーが最初に買ったララバイはアメリカで買ったもの
でしたが、音楽と合わせて子宮の中で聞こえる心臓の鼓動の音がはいって
いました。 これで赤ちゃんは安心して眠れるということでした。
結果は、というと、ほどなくして普通のララバイを聴かせるようになりま
した。 親が飽きてしまうララバイはだめですね。
ユーとミーのホームページでもララバイを紹介しています。
試聴できるCDがありますので、聴いてみてくださいね。
私のお薦めは "Lullaby Favorites: Music for Little People" です。
ではまた次回
2.今週のおまけ
スキーにもう行きましたか? 今年は雪が多いですね。
スノーボードもはやってますが、子供には難しいでしょうね。
さて、アメリカではどうでしょう?
3.お知らせ
本号は2005年の最後の号になります。
この1年間 購読いただき大変ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
ちょっと早いですが、良いお年を。
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編集後記
インフルエンザの予防接種に子供と行きました。
なぜか上の子はだめで、待合室で待っていると、
「ねー、泣いていい?」「だめ」「でも怖いの。」といって涙がぽろり。
先生の前で、「どっちの手にする? 左手かな?」「左手はいやだ。」
「じゃ、右手にしよう。」「右手もいやだ。どっちもだめ。」 と、大変で
した。先生と助手のかたは爆笑でした。 いったい何歳まで泣くんだろ。。
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