メールマガジンの続き。 第45号の続き
今週はアメリカ式しつけ タイムアウト です。
小さい頃のしつけは重要とはいえ、特に最初の子供の時には親まで一緒に熱くなってしまい、上手にしつけるのは難しいですね。
おしりをバチン、頭をゴチンとやった経験もありませんか?
アメリカでは、体罰に対しては非常に批判的です。
公園でわがままをする我が子のおしりをバチンとやろうものなら、運悪く体罰絶対反対の人が近くにいようものならすぐに警察に通報されて、そのまま逮捕されてしまいかねません。
アメリカでは、子供も1人の自立した人間として、かなり小さいうちから扱う必要があります。
言葉で説得することになります。
でも、小さい子供が理屈で納得できないときももちろん多々ありますよね。
そういうときには、タイムアウトの出番です。
タイムアウトは、子供が興奮している時、聞く耳を持たない時などに、部屋の隅や遊ぶ物のない部屋に子供を行かせ、そこで静かにじっと立たせておく方法です。
時間は年齢+1分 ぐらいなので、3歳ならわずか4分ですが、かなり効果があるようです。
タイムアウトの間に反省させ、落ち着かせて、タイムアウトが終わったらゆっくりと言葉で教えるということで、その間に親も頭を冷やしておきます。
ほとんどどこの家庭でもやっているらしいので、ユーとミーもやってみたことがありますが、タイムアウトに子供が慣れていないとなかなかうまくいかないですね。
逆に泣き叫んでしまったりで。
そういえば、日本式の押し入れに入れるのもタイムアウトと同じやりかたですね。
(つづく)
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