メールマガジンの続き。 第44号の続き
今週のおまけはアメリカ人のお風呂にはいるの? です。
アメリカ式のお風呂といえば、海外旅行でホテルに行けばわかるように、体を洗うスペースはなくて、バスタブとその上にシャワーがついているだけです。
バスタブの中で石鹸を使って洗って、最後にシャワーというイメージでしょうか。
実際のところはどうかというと、バスタブにお湯をはる人は案外少数派のようです。
最初っから最後までシャワーだけで終わらせる人がほとんどです。
そんな人が足を洗う時に楽にできるように、シャワー用の足のせ台を売っていたりもします。
では、赤ちゃんがいる家庭ではどうでしょうか?
日本だと、最初の何週間かはベビーバスで入れてあげた後は、親と一緒にお風呂だと思います。アメリカではバスタブにお湯を張って赤ちゃんを入れてあげますが、親が一緒にはいることはありません。
もう少し子供が大きくなると、親はバスタブの外で子供がお風呂に入っているのを見てあげます。
バスタイムが楽しくなるように、バブルバス(お湯を入れるときに一緒に入れると泡だらけになる液体石鹸のようなものをいれます。)にしたり、温泉の元のように色をつけるタブレットをいれたりします。
という具合で、親子でお風呂に入った経験というのはたいていのアメリカ人にはないのですね。
(つづく)
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