メールマガジンの続き。 第42号の続き
今週のメルマガの続きは、アメリカの子供のお小遣いはいくら? です。
だいたいいくらぐらいだと思います?
日本はどうでしょう? まずは日本の子供のお小遣いを統計データから見ています。
子供用アニメの番組を放映しているCartoon Networkによる調査では、
月に約5000円、お誕生日やお年玉などの特別な時にはあわせて約16000円のお金をもらっているのだそうです。 年間ではなんと平均77,380円。
それではアメリカでは子供にどの程度のお小遣いをあげているのでしょうか?
実は、お小遣いってアメリカではないのです。
平均したらたぶん0円です。 え〜!
アメリカでは、お金をもらうことは子供でも労働の対価としてもらうということを小さいときから教え込まれます。 ただでお金をもらうことは親からでもないのですね。
ですから、家で小さな子供では洗濯物をたたんだり、お掃除を手伝ったり、大きくなると芝刈りをしたりしてお駄賃をもらいます。
もちろん小学生にもなると、ガールスカウトでクッキーを売ったりもします。
おもしろいと思ったのは、アメリカ版わらしべ長者をやっていたこと。
自分の家の不要品をもって近所の家を回ります。 これをこれより価値の高い物交換してほしい。と交渉に来ます。
そうして、何軒も家を回り、いい物を手に入れるのですが、最後は何に変わったのでしょうね? うちに来たときは、唐製のバスケットだったので、50cmぐらいの大きな水鉄砲に換えてあげました。
(つづく)
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