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TITLE 子供をペラペラにする英語教育
発行者 ユーとミー
発行日 2005年10月31日
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◆ CONTENTS ◆
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1.英語が楽しくなる魔法の方法
2.今週のおまけ
3.編集後記
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1.英語が楽しくなる魔法の方法
購読ありがとうございます。
今日はハロウィーンですね。
アメリカでは、家々の玄関脇にカボチャをくりぬいて作ったジャック・オ・
ランタンが飾られ、夕方を待って仮装した子供達が家々をまわることでしょう
ね。
さて、先週はサンタクロースから手紙をもらう方法でしたが、今週もちょっと
した工夫で子供のやる気を出すための作戦です。
心理学の先生によれば、「行動は動機を強化する」というものがあります。
なんのことかというと、ちょっと例で説明してみましょう。
ビトンの新しいバックが出たのを見つけてしまいました。
ちょっとほしいなと思いましたが、こないだ別のを買ったので今回はがまん
することにしました。
でも、評判を知りたくて、雑誌やネットで調べてみることにしました。
調べ始めるとどうしてもほしくなってしまい、とうとう買ってしまいました。
よくありそうですね。 ここでの「動機」は、「ちょっとほしい気持ち」で、
「行動」は「調べる行為」です。
「ほしい気持ち」が行動によりどんどん強化されて、最後は動機に負けて買っ
てしまいましたね。
この、「行動は動機を強化する」はかなり強力に作用しますから、うまく利用
すると思わぬ力を発揮します。
では、これを子供の英語教育に応用した例を考えてみましょう。
まだアルファベットを覚えていない幼稚園生だとしますね。
このぐらいの時はパズルをよくやりますね。
日本語のパズルで20ピースぐらいができるようになったら、アルファベットの
パズルを買ってみましょう。 これは26ピースなので次のレベルに最適です。
子供は単純に次のパズルを解いてみたいという動機がありますね。
そしてこのパズルができるようになったら、「**ちゃん、すごいねー。
英語できるようになったね。」 とほめてあげてください。
「パズルを解きたい」→「ばんばる」→「できた」→「英語ができるようになった
とほめられた」のサイクルで子供の心は英語をもっとやりたいという気持ちが
強化されます。
39号で紹介したゲームを使ってトライしてみましょう。
このゲーム、"Please"を言ったときだけ、動作するという、日本だと「命令命令
ゲーム」と言われているゲームです。
このゲームをやるときに、
"Please smile." "Please laugh." "Please giggle."
などの動作をたくさん指示してみましょう。
おもしろいから笑うのですが、笑うのでおかしいとが一緒になって、英語の
ゲームってなんて楽しいのだろう。 ときっと子供は感じるはずです。
(giggle はくすくす笑いです。)
みなさん、工夫してもっといい方法をさがしてくださいね。
ではまた次回
2.今週のおまけ
駐車の時、車はバックでいれますか?
「アメリカの駐車場で日本人を捜すには?」
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編集後記
あいてて。 今日はどうしたかって?
いえ、実は公園で子供と鬼ごっこしていて転んでしまいました。
滑っただけなんですが、周りからは昔のようには若くないのよ、とさんざん
たしなめられました。
せっかくなんで、「痛い」は英語なら"Ouch!"ですね。
発音は「アウチ」です。
ついでに中国語だと「痛」と字は同じですが、発音は「トン」です。
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