購読ありがとうございます。
21日は祝日ですので、22日の配信にしました。
では第4号をどうぞ。
━━━ 4号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TITLE 子供をペラペラにする英語教育
発行者 ユーとミー
発行日 2005年3月22日
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◆ CONTENTS ◆
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1.日本の英語教育の現状
2.今週のおまけ
3.編集後記
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日本の小学校や幼稚園の英語教育、どうなっているか御存知ですか?
私の上の娘は小学校の2年生です。 彼女は都内の公立小学校に行っている
のですが、まだ英語ははじまっていません。 そうですよね。 私も英語が
始まったのは中学に入ってからでした。 ドリフのコントにもなった
"This is a pen." が教科書の最初の方に出てきた気がします。
娘の小学校では、実は、正確には2年生の間に3回 英語の授業がありまし
た。
文部科学省なのか、地元の教育委員会なのかはしりませんが、がんばってい
ますね。 でも、たった3回ですよ。 やったことは画期的で、私もすごく
評価するのですが、3回では子供たちは英語という言語もあるのだな、とい
うレベルで終わってしまいます。
下の娘は幼稚園の年中です。娘の幼稚園では年長になると週に1回1時間英
語があるんだそうです。 いまどきの幼稚園はすすんでますね。
週に1回もあれば、ちょっとはしゃべれるようになるかしら? と少し期待
もしてしまいますが、これも少なすぎです。 ただし、英語の雰囲気や、日
本人以外の「外国人」を見ても緊張しないようになる効果がありそうです。
ユーとミーの子供はアメリカの学校も経験していますから、それこそ、白人
、黒人、インド人、中国人、韓国人とさまざまな人種や文化の人がいること
をわかっていますし、逆にいろいろな人がいることを意識していないようで
す。 ところが、そういう経験をしていないと、白人の先生がきただけで、
子供達は固まってしまいます。 このようなことは勉強でもなんでもなく、
ただ慣れの問題ですから、本当は小さいうちからいろいろな場で体験できる
といいですね。
ところで、3月11日の日本経済新聞に次の記事がありました。
「小学校で英語、親の7割賛成・教員は反対が過半数」
小学校の英語教育必修化について、保護者の71%が賛成し、教員は54%が反
対していることが11日、文部科学省の意識調査で分かった。早期から英語教
育を望む保護者と、教員との意識のずれが浮き彫りになった。教員は負担が
増えることを懸念し、国語を含む他教科の充実が優先すると考えているとみ
られる。
教育現場の苦労はわかりますが、週に1回か2回程度の授業を何とか実現し
てほしいものです。
次回は小学校での英語の授業の様子をお伝えします。
今週も増刊号を発行予定です。 増刊号では、教材の使い方、選び方を紹介
します。
ではまた次回
2.今週のおまけ
アメリカのお金のお話。
アメリカのコインは、1セント、5セント、10セント、25セント、
めったに使われない50セント、郵便局の切手の自動販売機のおつりぐらい
でしかもらわない1ドルコイン とあります。
それぞれニックネームがついていて、1セントはペニー、5セントはニッケ
ル、10セントはダイム、25セントはクオーター。
このクオーター、日本の100円玉と同じように大活躍ですが、集めている
人もいます。
実は私も集めている1人なのですが、その秘密はホームページでどうぞ。
http://www.info-kosodate.com のトップページ 右側 中ほどの
「メルマガの続きはこちらから」からどうぞ。
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編集後記
前回 増刊号として配信させていただきました。
ホームページでララバイのCDの紹介をしていますが、ちゃんとリンクが張ら
ていませんで、皆さんにはご迷惑をおかけしました。 直しましたので、ま
たよろしくお願いいたします。
http://www.info-kosodate.com/english/kyozai_cd.html
それにしても、今年の花粉はきついですね。
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