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TITLE 子供をペラペラにする英語教育
発行者 ユーとミー
発行日 2005年10月3日
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◆ CONTENTS ◆
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1.フォニックス
2.今週のおまけ
3.編集後記
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1.フォニックス
購読ありがとうございます。
フォニックス、実はこのテーマ、第19号でも取り上げた話題です。
すでに実践されている方もいらっしゃると思います。
子供に英語を教えていく上で、フォニックスは非常に重要ですので、前回の
復習を兼ねて、別な視点で書いてみたいと思います。
フォニックスは Phonics と書きますが、この言葉は日本での英語教育で
はまず聞くことがありません。
フォニックスのルールを覚えれば、全体の単語の内の7割から8割は読めるよ
うになるというのに、なぜフォニックスをやらないのでしょうか。
イギリスやアメリカでは、小さい子供の英語教育のかなりの部分はフォニックス
に費やされます。 初歩的な単語を覚えると同時に、同じフォニックスの規則
をもっている単語も同時に音として暗記していきます。
子供用の本では、ほとんどの単語はフォニックスのルールが使える単語が使わ
れていますから、子供はフォニックスを覚えるごとにどんどんと本を読めるよ
うになって行くのです。 これは子供にとって非常にうれしい体験ですから、
子供はさらに一生懸命にフォニックスを勉強し、本をもっと読みたがるように
なるでしょう。
アメリカの子供はフォニックスをマスターする事により、小学生のうちから
3000語以上の単語を読めるようになるといいます。 もちろん、フォニックス
をマスターすれば、日本の子供でも同じように読めるようになるのです。
少し英語が出てくることになりますが、ここでちょっとだけフォニックスがい
かに心強い味方になるかを見てみましょう。
子音と母音の両方を覚えることになります。
手元にあるフォニックスのカードからまずは子音お例を見てみましょう。
sn 蛇の絵が描いてあります。 sn は snake の sn ですね。
sn ではじまる単語には、 snail, snap, snip, snowman とあります。
sn の発音を覚えれば、snip といったちょっと難しめの単語も読めるようにな
ります。 "snip snip" といった絵本を読ませてあげればsnipの意味も覚えられ
ますね。
では次は母音です。
母音のフォニックスは同じ文字でも何種類か発音の仕方がありますし、母音が
2文字つながることもあります。
ee のカードには、ミツバチの絵が描いてあります。 ミツバチはビーと発音
することがわかれば、 ee はイーと覚えられます。
これを覚えると、 free, see, seed, tree, week といった小さい子供にも重
要な単語もすべて簡単に発音できます。
私の持っているフォニックスのカードは、全部で54枚です。
つまり54種類を覚えるとほとんどの英単語が発音できるようになるわけです。
第19号の時にも書きましたが、フォニックスは発音の基本になりますから、
ネイティブの発音で覚えるようにしましょう。
DVDでも、パソコンソフトでも、ココパッドでもいいと思います。
どうでしょう。 フォニックスの威力が少しは伝わりましたでしょうか。
日本で手に入るフォニックスの教材は残念ながら非常に限られています。
私のホームページでも多少紹介しています。
はパソコンソフトです。 パソコンを使える年齢(5歳以上?)なら、パソコン
を使うのもお薦めです。 うちでもパソコンソフトにはお世話になりました。
やめさせないといつまでもやっているのが利点というか、欠点ですね。
今、トイザらスのサイトがリニューアル中で紹介できませんので、今度の機会
にまた、フォニックスの教材を紹介したいと思います。
ではまた次回
2.今週のおまけ
アメリカでは優秀な生徒に大統領の署名入りの表彰状が渡されます。
今回はその内容についてちょっとご紹介。
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編集後記
秋ですね。 夏はビールがやはりおいしいですが、秋になるとワインもいい
ですね。
11月17日はボージョレ・ヌーボーが解禁になる日です。 あと一ヶ月と少し
になりました。 ボージョレ・ヌーボーの予約も始まっているようです。
一緒にサイコーのチーズも用意したいですね。
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