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メールマガジンのバックナンバー

メールマガジンの続き。 第36号の続き

今週のおまけは アメリカでの公園デビューについて です。

日本でも子供が生まれてしばらくすると「公園デビュー」しますよね。

なんとなく入りにくい輪が存在し、ちょっと離れたところで子供を遊ばせているとその内にちょっとしたきっかけで仲間にいれてもらえ、でもその輪の中にも微妙な人間関係が、、、なんて世界ですね。

さて、アメリカでの公園デビューはどうでしょう?
ユーとミーもアメリカの公園にはいろいろお世話になりました。
なんと家の隣は公園だったので、ちょくちょく週末には遊びに行ったものです。

ところで、みなさんのなかで、アメリカに旅行した人は気がついたと思いますが、エレベータの中、人通りの少ないとおりですれ違いざま、いろいろなシチュエーションであいさつされませんでしたか?

アメリカにはそれこそたくさんの国籍や民族の人が住んでいます。
お互い人種や国籍で各々の村社会を作ってはいますが、国として維持するための仕組みなのかどうかはわかりませんが、とにかく見知らぬ人に対して日本人には信じられないくらいオープンです。

そんなわけなので、公園に行くと、知らない人たち、もちろんアメリカ人奥様だったりお父さんだったりが和気あいあいと会話をしています。
こちらも子供と一緒に行くと、ハ〜イ! とすぐに声をかけてくれます。
「あー英語がもっとうまかったら。」と次の瞬間後悔するのですが、日本の時のような輪に入りにくい雰囲気は全くありません。

別のケースは、日本人(と思われる人)が公園で遊んでいる場合です。
アメリカの場合、見かけが日本人ぽくても日本人とはかぎりません。
中国人、台湾人、韓国人 みんなそっくりですもんね。
また、2世、3世の人もいます。

そばで子供と遊んでいるうちに、むこうの親子も日本語で会話をしていると、あー日本人だ。とお互いに認識して、「こんにちは」となります。
さすがに異国の地にいるので、お互い日本人の安心感があるので、すぐにうち解けます。

アメリカの公園デビューはちょっと違った緊張感があるのでした。


(つづく)
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