━━━35号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
TITLE 子供をペラペラにする英語教育
発行者 ユーとミー
発行日 2005年9月20日
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◆ CONTENTS ◆
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1.家庭教師をさがす 中編
2.今週のおまけ
3.編集後記
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連休でしたので、1日遅れの配信です。
1.家庭教師をさがす 中編
先週に引き続いて英語の家庭教師をさがす中編です。
いい家庭教師に恵まれれば、親が孤軍奮闘しているよりもずっと効果的に子
供の英語力を高めることができます。
逆に、レベルの低い家庭教師では、高いお金を出しても子供は英語を嫌いに
なるだけの結果に終わってしまいかねません。
ユーとミーは、これまでに4人の家庭教師に来てもらった事があります。
子供が女の子ということもあり、すべて女性の方に来てもらいましたが、国
籍も、アメリカ人、カナダ人、オーストラリア人とさまざま。
アメリカ英語とイギリス英語の違いを気にされ、オーストラリア人はどうと
言う人もいますが、子供の英語教育にとってはあまり重要ではありません。
まずは先生選びのポイントを考えてみます。
1.そもそも英語がネイティブか?
2.英語を人に教えたことがあるか?
3.子供に英語を教えたことがあるか?
4.子供は好きか?
5.帰国が迫っている、転職を考えているなどですぐにできなくなってしま
わないか?
6.レッスンの時間を融通してくれるか?
7.価格は妥当か?
1.や2.や7.は当然考えると思いますが、案外気にしないのが3.や4.
英語を教える能力と、小さい子供のわがままや気まぐれ、短時間の集中力を
うまくコントロールしながらできる先生は実は稀少です。
そして、せっかく見つけたいい先生、子供もようやく先生になついた頃に変
わってしまうと、またやり直しです。 5.もよく事前に確認した方がいい
項目です。
ユーとミーの経験では、1.や2.は問題ありませんでした。
ところが、子供が大好きな先生は4人の内の2人だけでした。
そして、一番いつも困ったのが5.でした。
能力のある人は日本に来ている間も働いているものです。 転職の谷間や、
帰国前、来日直後のまだ仕事がない間にアルバイト気分で先生をし、仕事が
見つかり忙しくなってくるとやめてしまう先生が案外多いのです。
さて、今回の書ききるつもりでしたが、ちょっと長くなってしまいました。
次回はどうやってさがすかについて書きたいと思います。
ではまた次回
2.今週のおまけ
レイバーデイの思い出です。 レイバーデイとは、日本語だと労働感謝の日
ですね。 アメリカも祝日です。 わずか$5しかポケットに残っていなか
ったので、ユースホステルも追い出されてしまいました。
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編集後記
18日は中秋の名月でした。 日本ではお月見だんごを飾りますね。
といっても小さい頃の思い出で、今はあまりやる人はいないかも。
中国では、月餅をこのシーズンお世話になっている人に配ります。
日本で売っている月餅はあんこが入っていますが、本場中国の月餅はあんこ
いりももちろんありますが、さまざまな種類が売られています。
私も機会があって食べてみました。 感想? うーーん。 |