ホーム |サイトマップリンクお問い合わせ

メールマガジンのバックナンバー

メールマガジンの続き。 第32号の続き

今週は、アメリカで車を買ったときの話です。

アメリカでは、これまでに3台車を買いました。
実は買ったことがあるのは全部中古車ですので、中古車の話です。

日本では新車で車を買って、5年とか、7年とか乗ると、もう売るときにはほとんどただですよね。
7年落ちの中古車というと20万円とか30万円とかの車も多く見かけます。
そんな安い車でも、走行距離は6万Kmぐらいで案外しっかりしていますよね。

最初に買った車はなんと10年落ちの15万Km走ったアコードでした。
いくらだったと思います? もちろん日本ならこんな車売っていることもないですし、逆に売ろうとしても1円にもならないで廃車の運命ですよね。

それが、この車を$4400で買いました。 日本円にすると約50万円ですね。
車社会のアメリカだけあって、中古車の値段を車種やグレード、年式、装備ごとに記された本が売られています。 日本でも業者の人は持っているようですが、アメリカではスーパーでも売っているほど一般的です。

Hondaのアコードのような日本車は、アメリカでは非常に人気が高く、古ーい車でも驚くほど値段がつきます。
この車に1年間のって全く故障もなく過ごせました。 アメ車を買うとそうはいかなくて、古くなると路上でエンコしたりすることが多いようです。

1年後、日本の人に約40万円で転売したのですが、彼女の日本にいたお父さんは、その値段の高さに納得がいかず、娘はだまされているに違いないといったハプニングまでありました。

中古の日本車をアジアやアフリカに輸出していたり、先日のニュースでは廃車の運命の車を輸出にしてリサイクル料逃れの話題がありますが、海外では廃車どころかまだまだ現役で走れるわけですね。


(つづく)
メルマガの登録はこちらからどうぞ。 

子供をペラペラにする英語教育 (マガジンID:0000150894)

メールマガジン登録

メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ




Copyright (C) 育児と子育ての総合情報サイト  All Rights Reserved.