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TITLE 子供をペラペラにする英語教育
発行者 ユーとミー
発行日 2005年8月22日
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◆ CONTENTS ◆
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1.関係詞
2.今週のおまけ
3.編集後記
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1.関係詞
今週はなんと関係詞(関係代名詞と関係副詞)についてです。
関係詞というと、文法書の最後の方に出てくる、仮定法と並んで最後の難関
といったイメージですね。
どこかのホームページには、「関係代名詞が使えないでいつまでも子供英語
のままでいいですか?」 などという英語教室の宣伝がありました。
このホームページの言わんとすることはわかりますが、実際に関係詞はそん
なに難しいのでしょうか。
もちろん、文法書のように、「関係代名詞は2つの文を結ぶ接続詞の働きと、
代名詞の働きをかね、形容詞節を導く」とかいわれると難しすぎです。
そこで、このメルマガで何度も取り上げている
Macmillan社のFirst Dictionary で関係詞がどのように使われているか例文
を見てみましょう。
最初の方にでてくる acorn の説明です。
"An acorn is the nut that grows on an oak tree."
ところで、acorn 何かわかりますか。
corn はコーン、つまりトウモロコシですが、acorn はエーコーンと発音して
ドングリのことです。
関係代名詞のthatが文中に入ってますね。
では、もう1つ。 今度は Z で始まる物にしましょう。
Zebra : "A zebra is an animal that looks like a horse.
It is white with black stripes."
Zebraはシマウマですね。
ここでも関係代名詞のthatが使われています。
この子供用の辞書を見てみると、3単語の説明に1単語くらいの割合で説明
に関係詞が使われています。
使われ方は、 「AはBで、それはCになっています。」という構造になって
います。 とても素直な説明の仕方ですね。
このように、関係詞は極めて日常的な言い回しで、文法書のように最後に教
えるような特別なものではありません。
ごく普通に接するうちに自然に関係詞の使われ方を子供は理解するようにな
ります。
そこで私がお薦めしたいのが今回も紹介した辞書を使う方法です。
ユーとミーの家では、子供に目をつぶらせた後、適当に親が開いたページを
子供に指でポイントさせます。 そして指でさした単語を子供に読ませると
いう方法です。
ちょっとしたゲームっぽいところで子供も飽きずに、毎回楽しく辞書に触れ
ることができます。 一度にわずか3語だけやるようにしていますが、これ
でもほぼ必ず1回は関係詞がでてきます。
そして、語彙も増えるし、発音練習もできますね。
ではまた次回
2.今週のおまけ
アメリカで買うとちょっと得した気分になる物 についてです。
もちろん子供関連です。
http://www.info-kosodate.com
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編集後記
土曜日に池袋にある防災館に行ってきました。 池袋消防署の4Fと5Fにあ
りました。 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/ik/ikeb.htm
震度6の体験や、煙で視界が遮られるビルの廊下を扉を開けながら避難する
練習などが無料で体験できました。 防災グッズも売っていて、行って損は
ないですよ。
子供は煙体験でかなり怖がってました。 本番があったら困るのですが、一
度体験しておくと本番で冷静に対応できそうです。
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