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メールマガジンのバックナンバー

メールマガジンの続き。 第29号の続き

案外やっかいなのがカタカナ英語。
英語と思って英語風に発音してみても全く通じない。
それもそのはず、カタカナ英語はアメリカやイギリスでは使われていないことも多いのです。

そんなカタカナ英語は多いのですが、おもしろい物を集めてみました。

シェープアップ。 夏になるとシェープアップしておけば良かったと思うことしきりですが、これを英語で shape up というと、「進歩する」とか、「行動を改める」の意味。 やせるという意味は無いのですね。 体のシェープアップは、"get in shape" です。

次は食べ物を2つ。

"cream puff" ってなんでしょう? アメリカでシュークリームが食べたいときに使うのがこれ。
"shoe cream" なんて言うと、靴墨になってしまいます。 (靴墨は shoe polish です。)

次はジュース。 アメリカ人の友達に「ジュースいる?」と聞いて、ファンタオレンジを出したらがっかりされてしまいます。 "juice" は果汁100%の物だけに使います。 果汁100%以外の飲み物はソフトドリンク。


あなたの服のセンスいいね。 これをそのまま英語で "sense" と訳してしまうと通じません。 "sense"は感覚とか意味という意味です。 よく使うのが "make sense" (意味ある とか 合理的)。
服のセンスがいいときは、"taste" を使います。 テイストは味だけではないですよ。

次はセレブ。 英語では "celebrity" ですが、日本的に言うとタレントです。 日本の言うセレブはお金持ちみたいな意味ですが、英語では有名人とか名士ですね。

ファスナーは英語にすると "fastener" ですが、アメリカでは通常 "zipper" といいます。
「社会の窓が開いてるよ」と言うときは、 "X Y Z"と言っても通じます。 "X Y Z" は、 "eXmine Your Zipper." で、ジッパーを調べたら。 と言うことです。

最後に「ツーショット」。 実はこれは英語でも "two shot"。

つづく
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