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TITLE 子供をペラペラにする英語教育
発行者 ユーとミー
発行日 2005年8月 8日
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◆ CONTENTS ◆
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1.単語を覚える その2
2.今週のおまけ
3.編集後記
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1.単語を覚える その2
今週はテーマは、前回に引き続いて単語を覚えるです。
前回は、読むことのできる sight words を増やしましょう。という内容で
した。 小学生の間に1200語の sight words をどのように増やしていけば
いいかをこの号では紹介したいと思います。
受験勉強の時のように、1200語をa b c 順に一覧にして最初から暗記する
のは辛いばかりでいい方法とは思えません。 途中でギブアップしてしまう
事になりますし、そもそも子供が英語嫌いになってしまうかもしれません。
そこで、やさしい単語で、よく使う単語から順番に、10語ずつのリストを
作ります。 1200語なので、リストは120できあがります。
このリストを順番に覚えていきます。 1週間で1つのリストなら、2年
と少しで終わります。
sight words なので読めればOKです。 意味を覚えたり綴りを覚えたりす
る必要はありません。 目的は読めることです。 単語の意味は読めるよ
うになってから、文章で出てきたときに前後の意味から推測してつかんで
いきます。
たとえば、紹介するsight words の中には would という単語もあります。
このwould は仮定法にも出てきたりするので、とてもやっかいな単語です
が、子供にこの単語の持つ意味を教えて使えるようにするのは、正面から
取り組んでしまっては非常に大変です。
日常会話では非常に頻繁に出てきますから、wouldが出てくる文章を本で
読んだり聞いたりするうちに、wouldのもつ語感をつかんでいくようにし
ます。
それでは、ここでまずは最初の100語のsight words を紹介します。
なお、このリストは、「アメリカンスクールの英語学習はここが違う」
http://tinyurl.com/ccvgb からの引用です。
List 1: a the and I to was my of we he
List 2: it they would is in have that for you she
List 3: be on but when me like then were all go
List 4: get there with had are so went up at said
List 5: them if her one because do school got his about
List 6: day out him will not people make could or can
List 7: very play some what this time home going good as
List 8: down their house back charge came from friends too other
List 9: after don't our no just has lot fun things by
List10: little know want saw friend did more see big us
見てわかるように、過去形が先に出てくる単語もありますが、ある単語の
原形と過去形と過去分詞が関連づけられる様になるのは、もっと先で大丈
夫です。
繰り返しですが、このリストを覚えるときには日本語で意味を教えてはい
けません。
さて、ユーとミーの家ではこのリストの単語を1語ずつハートで囲み、発音
を覚えたら子供に色を塗らせています。
4歳から5歳にもなれば、単語の読みをあっという間に覚えてしまいます。
すると、あら不思議、英語の絵本を音読できるようになります。
ではまた次回
2.今週のおまけ
カタカナ英語と本当の英語は似ていてぜんぜん違っていたりするもの。
おもしろいカタカナ英語を探してみました。
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編集後記
このところ、地震がしょっちゅうありますが、各地にある防災館に行ってみ
てはどうでしょう。 起振車(地震体験)、煙からの避難体験、放水体験な
ど盛りだくさんのことがただで体験できます。 今度 うちも行ってみよう
と思っています。 東京には3カ所ありますね。
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