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TITLE 子供をペラペラにする英語教育
発行者 ユーとミー
発行日 2005年8月 1日
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◆ CONTENTS ◆
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1.単語を覚える
2.今週のおまけ
3.編集後記
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1.単語を覚える
今週のテーマは、単語を覚えるです。
海外旅行をされた人なら経験があると思いますが、単語さえわかれば何とか
なるものです。 逆に単語がわからないと手も足もでません。
私も中国や韓国に行ったことがありますが、中国語も韓国語も文法は英語や
フランス語に比べると非常に簡単です。
韓国語の文法は日本語とほぼ同じですし、中国語もシンプルです。
ところが、単語がわからないと文法を知っていてもわからないものはわかり
ません。
大学受験をされた方なら、英単語を無理やり覚えてきたと思います。5000語
とか、7000語とか。 訳のわからない単語の丸暗記は苦しかったですね。
ずっと以前のメルマガで書いた気がしますが、日本の学校ではどのくらい英
単語を習うのでしょう?
文部科学省の指導要領によれば、約900語ぐらいを中学校3年間の間に教える
ようにかかれています。
ではネイティブの子はどの程度の単語を習うのでしょうか。
もちろん両親が英語をしゃべる家庭では、親から教わる単語も相当あるはず
です。 そこで、ネイティブと同じレベルの教育がされているアメリカンス
クールでの必修単語数を調べてみました。 必修単語は1200語だそうです。
つまり、小学校の間に日本人の子供が中学3年間で習うよりもたくさんの単
語を覚えることになります。 なんだか大変そうです。
12歳までに1200語というと、毎年100語です。 これなら簡単そうに感じます
ね。
次回のメルマガで、どのように覚えていくか紹介したいと思いますが、今回
はスペルミスについてちょっと触れておきます。
不幸なことに、英単語は発音通りに書いても正しいスペルになる単語はあま
り多くありません。 フォニックスの時に紹介したように、フォニックスを
覚えると正しく発音することはできるようになりますが、発音からはいろい
ろな綴りが考えられるので、覚えるしかないのです。
うちの子供にも文章を書かせると、発音の通りに単語をスペリングします。
"beautiful" は "butiful" といったぐあいに間違えます。
耳から英語を勉強していくと必ずこのような間違いをしますが、これはアメ
リカの子供でも同じです。 気にせずにまずは読める、読んで意味がわかる
単語が増えるようにします。 このような単語を Sight Words と呼びます。
ではまた次回
2.今週のおまけ
アメリカ、日本、中国の物価比較をしてみました。
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編集後記
近所のスーパーでマグロの解体&即売セールがあったので、子供をつれて見
に行きました。 1m40cmもある長いナイフで一気に半身を切り取ると
ころは圧巻。 20分間のショーでした。
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