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メールマガジンのバックナンバー

メールマガジンの続き。 第27号の続き

911の事件があって依頼、アメリカ人の愛国心は一段と高まったようですが、アメリカでは以前から愛国教育が盛んです。 日本では君が代を歌う歌わないでずいぶんともめ事が起きますが、アメリカでは国歌を歌うのは当然として、学校によっては誓いの言葉を毎朝言う時間がありました。
(公立学校ではどこでも誓いの言葉を毎日いうそうです。)

ユーとミーの子供が行っていた小学校でも、毎朝誓いの言葉をみんなで言う時間がありました。
この誓いの言葉は案外長くて、小学校低学年の子供が覚えるのは表現が難しいこともあってかなり大変だと思うのですが、毎日言っていただけあって何年たっても覚えているようです。
参考に全文を載せます。

Pledge of Allegiance
I pledge allegiance to the flag of the United States of America and to the republic for which it Stands,one nation under God indivisible,with liberty and justice for all.

これを、日本語に訳すと、

忠誠の誓い

私はアメリカ合衆国の国旗に忠誠を誓う。 そして神のもとで、分けることができず、正義と自由をもたらす一つの国、共和国への忠誠を誓う。


誓いの言葉の他に、国旗を作る工作、低学年だとクレヨンで描いたり木の実を並べて作ったりします。
また、建国200年の間の歴史的人物、リンカーンから始まって、キング牧師などを調べる宿題が出たりもします。

911の後は、アメリカの国会議員はスーツに国旗のバッチを付けていますし、国旗をデザインした郵便切手も売られています。

日本ではあまりこういうことはしませんし、している人は右翼と思われてしまったりしますが、この差はどこから来るのでしょう?

たぶん、アメリカは移民で成り立っている国ですから、アメリカという国をまとめて行くには愛国心教育が必要なのだと思います。



(つづく)

*当初載せていた誓いの言葉の文面に間違いがありました。
 すでに訂正しましたが、すみませんでした。
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子供をペラペラにする英語教育 (マガジンID:0000150894)

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