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TITLE 子供をペラペラにする英語教育

                         発行者 ユーとミー
                       発行日 2005年7月 4日
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◆ CONTENTS ◆
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1.ほめ言葉
2.今週のおまけ
3.編集後記
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1.ほめ言葉

アメリカの学校や幼稚園と、日本の学校や幼稚園とはいろいろな点がもちろ
ん違うのですが、子供のほめ方も違います。
日本人からすると大げさすぎるくらいに感情表現をするアメリカ人ですから、
ほめるときも全身で褒めちぎってくれます。
日本だと「よくできたね〜。」くらいでおしまいですが、アメリカ人の先生
は、「まーーー、なんてすばらしいの。 とってもすばらしいわね。 ぺけ
ぺけぺけ。。。」となります。

さて、今回は子供をほめるときの言葉をちょっとご紹介します。
英語を勉強しているときに、お母さんもちょっとした英語でほめてあげてみ
てください。
子供のやる気が100倍になること間違いなしです。

すぐに思いつくのは、"Very good" 。これは簡単ですね。
これと同じくらいよく聞くのは、"Good job" 。 Job は仕事ですね。
Good job は、子供が一生懸命がんばって何か物を作ったり、練習問題を解答
してよくできていたりした時に使います。 日本語なら「よくできました。」
ですね。
宿題が採点されて返ってきたときも、よくできていると"Good Job!" と書い
てあります。

毎回、Good Job では子供も飽きてしまいます。
そこで同じように使えるの単語をいくつか紹介します。
"Great"
"Terrific"
"Excellent"
"Marvelous"
"Super"
"Good for you"
"Way to go"
"Surprise"

今回は英語をたくさん紹介してしまいました。

普段親子で交わす英会話というのは、英会話の本に載っているような会話とは
だいぶ違うのですが、探していたらいい本を1冊見つけました。
「はじめて えいご」 という本で、親や先生が子供に指図(命令?)する短
いフレーズを集めた本です。

トイレに行きたい子供達がいて、「順番ね」。 こういう表現は難しいのですよ
ね。
この本を見ると、"Take turns." とありました。
学校に行くときに、「行ってらっしゃい」 は、"Have fun !" ですね。


ではまた次回


2.今週のおまけ
今日 7月4日はアメリカの独立記念日です。
クリスマスと同じくらいアメリカでは大事な、そしてにぎやかな日です。
今週のおまけは、独立記念日ってどんな日? を書きました。

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編集後記
下の子供の歯が抜けました。 と思ったらまた飲んじゃったんですよ。
ホームページで紹介した「歯の妖精」さんに歯とコインを換えてもらうはず
が。 で、お手紙を書いて枕の下に入れていました。
「ようせいさん また歯をのんでしまいました。 おかねにかえてください。」
と書いてありました。
妖精は歯でピアノの鍵盤を作るのですが、お手紙なので、カレンダーを作る
はずだと子供は言っていました。
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