メールマガジンの続き。 第22号の続き
poopoo
今週は、ユーとミーが渡米したあと、子供の英語に苦労した話を少しだけ。
筆者の紹介にも書いたのですが、ユーとミーの自分の苦い経験から、子供には生まれた時から英語の勉強(最初はただ英語を聞かせるだけですけど。)をさせました。
その甲斐あってか、渡米するときには上の子はすでに英語をそれなりにしゃべっていたのですが、でもやっぱり苦労したんですよ。
たとえば子供がトイレに行きたいとき、なんて言えばいいと思いますか?
まだ小さい子だと、日本語なら「うんち」、「おしっこ」と先生にいいに行きますよ。
では英語では? こんな単語はどんな教材にもでてきませんが、でも毎日かならず使う切実な単語ですよね。
答えは、幼児語で、「うんち」は"poopoo"、「おしっこ」は"peepee"
です。
プープー、ピーピー。 簡単でしょ。
こういう単語に始まり、親子なら必ずしているけれど、生活していないと使わない単語というのはかなりあるのです。
話題は飛んでしまいますが、パーティーの時に場を壊す根暗くんとかいますよね。
辞書にはあまりのっていませんが、こういう人は"Party pooper"といいます。
なんか雰囲気わかりますよね。
(つづく)
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