メールマガジンの続き。 第21号の続き
アメリカの祝日
ここまで来ていただきいて大変ありがとうございます。
アメリカ人と日本人、どちらが働いていると思います?
毎日の仕事時間だと、間違いなく日本人に軍配が上がりそうです。
アメリカ人で夜9時、10時まで働いている人は、ベンチャーで会社を起業したばかりの人をのぞけばほとんどいないでしょう。 朝は8時ぐらいから働いている人が多いですが、夜はみんな6時には帰っています。
では祝日はどうでしょうか?
日本だと、元旦、成人の日、建国記念日、春分の日、みどりの日、憲法記念日、国民の休日、こどもの日、海の日、敬老の日、秋分の日、体育の日、文化の日、勤労感謝の日、天皇誕生日の16日あります。
ではアメリカは?
これはちょっと難問です。 というのも、アメリカは州によって祝日も違うのです。
一番日本人にも関係が深いカリフォルニア州(2005年)で見てみましょう。
- Monday, January 17, 2005 - Martin Luther King Jr. Day
- Monday, February 21, 2005 - Washington's Birthday
- Thursday, March 31, 2005 - Cesar Chavez Day
- Monday, May 30, 2005 - Memorial Day
- Monday, July 4, 2005 - Independence Day
- Monday, September 5, 2005 - Labor Day
- Monday, October 10, 2005 - Columbus Day
- Friday, November 11, 2005 - Veteran's Day
- Thursday, November 24, 2005 - Thanksgiving Day
- Friday, November 25, 2005 - Day After Thanksgiving
- Monday, December 26, 2005 - Christmas Holiday
ということで、11日しかありません。
日本にはさらに、お盆や年末がありますが、アメリカの場合通常クリスマス前の休暇だけです。
フランス人とかはたくさん休んでいるみたいですが、アメリカ人は案外働いていますね。
私もアメリカにいた時は、なんだかとっても休みが少なく感じた物です。
周りのアメリカ人は、休みが終わると次の3連休(だいたいの祝日は月曜日です。)を楽しみにしていましたね。
(つづく)
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