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メールマガジンのバックナンバー

メールマガジンの続き。 第20号の続き

アメリカの幼稚園の子のお弁当
ここまで来ていただきいて大変ありがとうございます。

さて、今回はアメリカのプリスクール(幼稚園、保育園)の子供が持って行くお弁当の話です。


アメリカのプリスクール(保育園)は、ランチ付きのところとお弁当を持って行くところとあります。 ユーとミーの子供の行っていたプリスクールはお弁当を持って行く必要がありました。

日本の幼稚園というと、お弁当はいろどりよく、バランスを考えて作りますよね。 アメリカ人のお子さんはどんなお弁当か興味津々でした。


お弁当というとサンドイッチなどが一般的です。
幼稚園に限らず、大人になってもアメリカ人のお弁当というかお昼ご飯はたいてい簡単です。

サンドイッチだったり、サブウェイで食べるような、やっぱりサンドイッチだったり、食パンとジャムの瓶を持ってきてやっぱりサンドイッチにして食べたりといった具合です。

あとは、リンゴやバナナを持ってきますね。

さて、子供に人気のサンドイッチは、ピーナッツバターとジャムを重ねて塗ったサンドイッチです。 アメリカの子供はあま〜い食べ物が大好きです。
他には、ハムやチーズといった一般的なサンドイッチの子供のいます。

全員が普通のお弁当を持ってきているわけではありません。
中には、マックで買ったハンバーガーをそのまま袋ごと持ってきている子もいました。 これも日本の常識からするとちょっとばかり驚きましたが、極めつきは、
なんと6個で1ドルのあま〜いあま〜いドーナッツに、これまたもっとあま〜いチョコレートドリンク。 それだけでした。 子供はおいしそうに食べてましたが、この子の将来は大丈夫かな〜〜。

そしてさらに、たいていのプリスクールではスナックタイムといって、おやつがでます。 健康的なスナックをうたい文句にするプリスクールはクラッカーとかですが、そうでないところはマフィンにアメリカっぽい砂糖のようなクリームがマフィンと同じくらいのったもの。

あーーどうりで太るんだな〜と、アメリカ人の秘密を1つ知ったのでした。


(つづく)


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