メールマガジンの続き。 創刊号の続き
ここまで来ていただいたみなさん、本当にありがとうございます。
メルマガを読まないでここを見つけられた方のために、どういうお話かを最初から紹介いたします。
それではさっそくどうぞ。
下の子供は5歳なんですが、乳歯の前歯がぐらぐらしていまにも抜けそうで
す。 日本だと、下の歯が抜けたら屋根の上に、上の歯が抜けたら縁の下に
投げますが、アメリカだと抜けた歯を枕の下に入れて寝るのです。
子供は朝 どきどきしながら枕の下をのぞきます。 どうしてでしょう?
子供は朝起きると、眠さも忘れてまず枕の下を見ます。
そして、「あーほんとに来た〜!」と感嘆の声がでます。
朝起きるとお金に変わっているのです。
夜の間に歯の妖精が来てお金に換えていくのです。
Toothfairy。
日本語に訳せば「歯の妖精」。 英語の方がなんかファンタジックでいいですね。 このお話、もともとはイギリスでの古くからの伝承ですが、アメリカでも古くからのお話として伝わっています。
歯の妖精が子供の寝ている夜にそっときて、歯をお金に換えて行きます。 妖精は歯を集めてどうするのでしょう?
そんなみんなの疑問に応えるように書かれた本もでています。
「トゥース・フェアリー 妖精さん,わたしの歯をどうするの?」 もともとはピーターコリントンと言う人が書いた本が翻訳されて日本でも売っています。
(実は私もこんな本が出ているのを知りませんでした。 さっそく取り寄せてますので、またお知らせしますね。 待ちきれない方はこちらで注文できます。
ちなみに、アマゾンは売り切れでした。)
さて、この歯の妖精が歯をお金に変えてくれる話は、イギリス人やアメリカ人なら知らない人はいないくらいポピュラーです。 たぶんクリスマスと同じくらい普通なのではないでしょうか。
歯をいれるポケットのついた専用の枕もあるくらいです。
このホームページの英語教材で紹介しているパワーパフガールズのDVDの中でも、歯の妖精のお話が出てきます。 うちの子供はこれで知ったようです。
お金はサンタクロースよろしく、もちろんそっと親が交換するのですが、お金は普通25セントコインにするようですね。 私たちの家では、25セントじゃ夢ないし、なんかいつも使っているお金ではすぐにばれてしまいそう。と思い、あまり使われない1ドルコインにしました。
ではまた来週のメルマガでお会いしましょう。
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