メールマガジンの続き。 第18号の続き
普通のアメリカ人の普通の日の1日
ここまで来ていただきいて大変ありがとうございます。
今回は、ごく普通のアメリカ人がどのように毎日を過ごしているかを紹介します。
アメリカ人といっても、もちろん猛烈に働く人もいるのですが、日本に比較すると少数に感じます。というより、日本人は毎日働き過ぎの人が圧倒的に多いですね。
今やアメリカでは専業主婦は非常に少なくなってきました。 男女平等で、同じ仕事内容なら男女、年齢を問わず同じ賃金が支払われ、保育園が完備していることもあるのですが、実際のところは夫婦共働きでないと生活が成り立たなくなっている側面の方が強いようです。
アメリカの朝は早いです。 道路は6時には混雑が始まり、7時から7時半に会社に行く人が大勢います。 8時にはだいたいの人は仕事を始めています。 保育園も、たいていの所は6時から預かってくれます。
そして、夕方4時から5時にはだいたいの人は仕事を終了し帰宅していきます。 早い人は3時には帰ってしまうようですが、7時出社で3時までいれば8時間ですね。
帰りにスーパーに寄って買い物をしていく人もたくさんいます。 アメリカのスーパーは24時間の所もあれば、朝7時から23時までと言ったところもありますが、日本のように10時から20時といったようなところはまずないです。
子供を保育園からピックアップして、スーパーで買った電子レンジで温めるだけで用意できる夕食セット(お弁当に近いです。)で夕食したり、サマータイムの時は夜の9時まで明るいですから、6時頃からバーベキュー(BBQと略して書きます)をする人もいます。
夕食が終わると子供をお風呂にいれて、寝かせます。 親は子供が赤ちゃんの時でも湯船には一緒に入らず、洗ってあげるのを手伝ってあげるだけです。 大人は朝シャワーの人が多いですね。 アメリカ人はたぶん自分の子供とお風呂に入った事がないのではないでしょうか。 おっきなジャクジーが家庭にある人はどうか知りませんが。
そんな毎日を送っています。 そして週末になると、アメリカではどの都市にいても車で1時間も走れば自然の真ん中です。 ハイキング、キャンプ、スキーなど季節に応じて楽しみがいっぱいあります。
いいですね〜。
(つづく)
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