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メールマガジンのバックナンバー

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TITLE 子供をペラペラにする英語教育

                         発行者 ユーとミー
                       発行日 2005年5月16日
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◆ CONTENTS ◆
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1.韻
2.今週のおまけ
3.編集後記
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1.韻

「韻を踏む」 日本語でも何だ中学生だか高校生の時に勉強して以来だと思
いますが、覚えてますでしょうか。
日本語だと、詩の勉強の時に出てきたと思います。

英語の勉強でも韻は良く使われます。 韻は英語では rhyme と書いて、ライ
ムと発音します。 この韻がなぜ重要でどう使われているかを今回は説明し
ようと思います。

幸いな事に、日本語で詩を勉強したと気のように韻は難しいものではありま
せん。 例えば、ねずみは、英語では mouse です。 家は house ですが、
ここで、ouse はどちらも同じで、発音も一緒です。 このような場合、
mouse は house の韻を踏む と言います。

mouse も house もちょっと単語としては長いつづりですが、ちょっと以下の
例文を見てみましょう。 このメルマガでは英語そのものは極力書かないつ
もりですが、説明の都合上、ちょっと我慢してみてみてください。

文中に出てくるPUPは犬の名前です。

"Pup is up. Pup in cup. Cup on Pup."

日本語にすると、

「パップは上にいます。 パップはカップの中にいます。 カップはパップ
の上です。」

という文章です。

このように、いろいろな部分で韻を踏んでいます。
実はこの文章は、Dr. Suess という人が書いている子供向けの本の最初の3
ページになります。 本の題名も、Hop on Pop と韻を踏んでいます。楽し
いイラストと一緒にこの文章を読んでみると、韻を踏んでいる言葉はリズム
がよいので、記憶に良く残ります。

この Dr. Suess の本はアメリカでも大人気です。 ハードカバーの本から、
朗読テープ付の本までたくさんの種類があり、数えたことはありませんが、
きっと100種類ぐらいはあるのではないでしょうか。

逆にそれぐらい子供の頃に英語を覚えるのにはこの韻を踏んだフレーズを使
うのは効果的なのです。

ちょうどユーとミーの下の子供(幼稚園の年長さん)がこの本を読んでいる
ところです。 なるだけ毎日読むようにしていて、そろそろ全部覚えてきま
した。 言葉のリズムが楽しいのか、いやがらずにやっています。

Dr. Suess の本は、ホームページで紹介しています。是非 見てみてくださ
い。
http://www.info-kosodate.com/english/kyozai_book.html

ホームページではすでに解説してしまっていますが、韻、フォニックスは、
幼児の英語教育で一番大切な部分です。

ではまた次回


2.今週のおまけ
今週のおまけは、アメリカの学校での宿題についてです。
さすがにプリスクールは保育園みたいなものですから、ありませんでしたが、
小学校にはいると宿題がきっちりと出ました。
その様子をちょっとご紹介です。
ホームページの「メルマガのつづき」からみてください。
http://www.info-kosodate.com
からどうぞ。

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編集後記
子供とトランプの神経衰弱を、このところしょっちゅうやらされています。
右脳を鍛えるのに効果があるらしいのですが、8歳の子供にも、5歳の子供
にもかないません。 トランプをきれいに並べると勝てるのですが、ばらば
らに並べると裏返した瞬間にもうわからなくなってしまいます。
どうやら私の右脳はあまり活躍していないようです。

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子供をペラペラにする英語教育 (マガジンID:0000150894)

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