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プリスクール2日目のできごと
ここまで来ていただきいて大変ありがとうございます。

さて、今回は、だいぶ間が開いてしまいましたが、プリスクールに子供が通うようになった2日目の出来事です。

1日目は無事に終了しましたが、甘かったんですね。
親ばかなことにも、あーなんだ、うちの子供はやっぱり英語できるんだー と思ったのでしたが、日本で勉強してきた英語は幼稚園で日常使われいる英語をすべてカバーしているわけではありません。 本当に簡単な、「おしっこ」 「うんち」 たったこれだけのことも、英語教材で教えてはまずくれません。

さすがに「おしっこ」と「うんち」は行く前に子供に何度も教えておきましたが、初日、先生に言われたことがほとんどわからないで帰ってきたようです。 そして、これば毎日繰り返されることにあまり気づいていないようでした。

2日目、朝から大泣きです。 初日は何が起きるか知らないから簡単に分かれてくれたのですね。
プリスクールについて、泣きながら手はバイバイをしていました。

あきらめたように泣かれると、親としてはつらいものがあって、なかなか去り辛いのですが、先生はサー早く帰ってのオーラがでまくっているので、早々に退散してきました。

アメリカのプリスクールの先生は、日本の幼稚園の先生のようにやさしいお姉さんという感じが全然無くて、泣いていても 「何々ちゃん、列に並んでね。」というような雰囲気はありません。
"Mike, Go. Line in!" みたいな感じでほとんど命令ですね。 でも抱きしめてキスの嵐をしてくれたりで、先生の接し方はずいぶん違います。

そんなこんなで2日目もなんとか無事には終わったのでした。
お弁当も全部食べてきたし、外で遊ぶのは楽しかったらしいし、家に帰ると先生のまねをずっとしていました。

(つづく)


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