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TITLE 子供をペラペラにする英語教育
発行者 ユーとミー
発行日 2005年4月18日
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◆ CONTENTS ◆
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1.継続は力なり
2.今週のおまけ
3.編集後記
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1.継続は力なり
英語の勉強をしていて、またはさせていて、非常に気になるのがその進歩で
す。
赤ちゃんの時から始めていた家庭ではあまり気にならないかもしれませんが、
小学生になってから始めた場合、例えば最初に「a b c 」を教えれば、すぐ
に子供は「a b c」と覚えてくれます。 親としては子供がどんどんできるよ
うになって行くように感じられ、非常にうれしく感じるときです。
アルファベットのあとに、少しずつ単語の勉強をします。 子供は記憶力が
いいので、あっという間に100語くらいは覚えてしまいます。 残念ながら、
忘れるのも早くて、あっという間にやらないと全部忘れてしまうのですが。
問題はこのぐらいの時から始まります。 単語を覚えさせると覚えるのです
が、でもそれまでです。がんばれば100語が500語ぐらいまではすぐにいきま
すが、いっこうに英語そのものができるようになっていかないのです。
英語の力の伸び具合は、勉強・学習をした時間には比例しないようです。
ずっとやっていても、ほとんど進歩が見えない時間が続きます。
ところが、ここであきらめずに続けると、ある日急にできるようになる時が
来ます。
あまりいい例えが思い浮かびませんが、小瓶に生クリームを入れてシェイク
していると、最初の5分ぐらいは何も起きません。
ところが、ある瞬間、突然バターと水に分離します。
最初の5分のシェイクが無駄かというと、もちろんそんなわけはなくて、そ
の努力があって初めてある時突然バターに変わるのです。
脳は脳細胞同士が配線されてできています。この配線はニューロンとよぶ線
が脳細胞から延びてきて、隣の脳細胞と接続する事によりできています。
ニューロンは、同じ刺激が何回か来ると伸びてきて別の脳細胞とつながりま
す。
歌を聴いたり歌ったり、勉強をしたりする事によりこの配線が少しずつでき
てきます。 最初の内は配線がちょっとできたくらいではあまり全体から見
ると効果がないのですが、ある程度配線が終了したとたんに、全部がうまく
つながってっくるようです。 ここで言いたいことは、平凡なことですが、
継続は力なりということです。
特に英語は継続の力が大きくでますし、逆にすぐに効果が現れないものです。
算数であれば掛け算を覚えれば掛け算はもうできるようになるのですが、英
語は単語をいくつか覚えただけではしゃべれるようになりません。
大人が英語を学習するときは、文法を1つ覚えれば、単語を入れ替える事に
より1つ進歩するのですが、子供の英語教育は大人がやるように論理的に、
つまり左脳的にすすめるものではありません。
少し英語の勉強をさせてみたものの、やっぱりだめと案外簡単にあきらめる
家庭も多いと思いますが、このようなわけですので、辛抱強くがんばってみ
てください。 また、ちょっとやって効果がないから別の方法を試すのこと
もお勧めしません。 効果があるといわれている方法を辛抱強く続けること
が成功への秘訣です。
ではまた次回
2.今週のおまけ
アメリカに行けば子供の英語ができると思っている方も多いと思いますが、
いえいえ、苦労が多いのです。
アメリカのプリスクール(幼稚園)に子供を初めて連れて行った時のこと
を思い出してみました。
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編集後記
前号でお知らせした 卵を使わないクッキー のレシピをホームページに
のせました。 メープルクッキーという名前でのせました。
ものすごく簡単です。 冷蔵庫で冷やす時間を除くと30分で完成です。
粒の粗いメープルシュガーを使うと、不二家のホームパイにちょっと似た食
感になります。 何回焼いても1日でなくなってしまいます。
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