子供の英語教育 |
マザーグース
マザーグース(Mother Goose)って何でしょう?
マザーグースはイギリス人、アメリカ人の心です。
直訳すると ガチョウのお母さん ですが、今回はこの解説です。
伝承童謡ってありますね。 日本だと、わらべ歌の「かーごめ、かーごめ、かーごのなーかの」と言うのは伝承童謡の1つではないでしょうか。
誰が作った曲なのかよくわかりませんが、親から子へ、語り継がれてきたものです。
たぶん日本人ならほとんど全ての人はこういった曲を5曲や10曲はしっているのではないでしょうか。 そして、子供の時に親が歌うのを何度となく聞いていて、心に刻み込まれています。
日本に10年ぐらい住んでいる外国人とかはどうでしょう? きっと知らないでしょうね。
イギリスやアメリカにもこういった伝承童謡があります。 これがマザーグースと呼ばれているものです。
日本人の場合と同様に、これらの伝承童謡はアメリカ人やイギリス人の魂となって生き続けています。
日本でもよく知られているマザーグースの曲もあります。
たとえば、「ロンドン橋わたろー、わたろー、わたろー」は、小さい頃歌いながらよく遊んだと思いますが、これはアメリカやイギリスでも有名なマザーグースの曲の1つです。
どんな感じか、1つ全曲を紹介します。 これも誰でも知っている曲です。
Ring around the roses,
A pocket full of posies,
Ashes! Ashes!
We all fall down.
これが1つの曲です。 子供達が丸く輪になって歌います。 Ashesの時にみんなでしゃがむ という遊びです。 伝承なので、ring
aroud を ring-a-ring o' とするバリエーションもあります。
posies は、花束の複数形ですが、 rosesと韻を踏んでいます。
このように、大学の受験生でも知らなさそうな posies という単語が出てきますが、DVDなどで絵と一緒に歌をきいていると、自然と覚えてしまいます。
まずはDVDかCDを買って聞いてみてください。 何度も聞くうちによさがきっとわかってくると思います。 そして、お子さんも口ずさみ始めることでしょう。
教材のCDのページにいくつかCDを紹介しています。。
教材の本のページにも、いくつかの本を紹介しています。 |
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