電動自転車 |
電動自転車とは
電動自転車はすっかり一般的になりました。
電動自転車は、ペダルをこぐのが軽くなるようにモーターで力で補ってくれます。 普通ではなかなか上れないような坂でもすわったまますいすいいけます。 もちろん自転車なので、免許もヘルメットを必要ありません。
ただし、道交法でいう原動機付き自転車(原付)にあたらないよう、補助してくれる力は人間がこぐ力の半分までです。
どんな時に欲しくなるでしょう?
赤ちゃんもおすわりがしっかりできるようになってからしばらくした8ヶ月から1歳ぐらいになると、それまでおんぶやベビーカーでの外出が、自転車に補助いすをつければ乗せられるようになります。 車が運転できるお母さんでも、ちょっとそこまでの買い物や、駅前のように車を止められないような場所に行くには自転車が重宝します。 風の強い日にも、2人目の子供が生まれても大丈夫なように電動自転車を検討してはどうでしょう?
電動自転車はおよそ半分の力ですむので、こぎ始めから非常にスムーズで、こぎ始めによろめくことがなく、普通の自転車よりも安全です。
そこで、ここでは各社の電動自転車を比較してみました。 案外たくさんの種類が発売されているので、よくポイントをおさえておかないと迷うばかりです。
比較のポイントをまずは考えて見ましょう。
1.1回にどのくらいの距離をのるか?
2.細かい装備と予算のどちらをとるか?
最近の電動自転車は大きく分けて2つなります。
長距離も大丈夫なように、大き目のバッテリーを搭載し、最大70Kmぐらいのれるタイプと、小さめのバッテリーで半分の距離にしたものです。
大き目のバッテリータイプは金額も重量も大きめですが、チョイのりぐらいなら毎回充電しないでいいのも魅力です。
価格によって違ってくる部分の第1は、バッテリーの種類とサイズです。高い価格帯の物では、バッテリーはリチウム電池を使っています。リチウム電池は軽量・小型で高性能です。携帯電話やノートパソコンでもリチウム電池が利用されています。 一方、安いほうではニッケル水素電池が多く使われています。 ウォークマンなどでも使われています。 充電式の電池では、メモリー効果というやっかいな現象があり、完全に放電する前に充電を繰り返しているとだんだん容量が減ってきて、完全に充電してもあまり大きな容量をもてなくなります。 これは1回完全に放電させてから充電させることによって回復できるのですが、電動式自転車では完全に放電するまで乗るようなのり方はあまりしないでしょうから、できればこのメモリ効果のないリチウム電池を使っている自転車を選びたいですね。 ニッケル水素電池のタイプでは、充電器に仕掛けがついていて、残っている電池の電気をまず完全に放電させてから充電するようになっています。 そのため、充電の時間が余計にかかってしまうことがあります。
予算が許せばリチウムイオン電池で多きサイズの物が便利ですが、電池は消耗品で、2年〜4年で交換になりますから、それも考えて選びましょう。
各社電動自転車の比較
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